this is football

どもども、またまた遅れて更新申し訳ございません。

先週はドリームスサッカークラブの保護者会に多数の方が参加して頂きありがとうございました。色々と運営面では反省するべき所も多々ありますが、スタッフ一同全力でやっておりますので、よろしくお願いいたします。監督からありました通り「たのしく、勝って、上手になって、一生懸命やって」というチームでやっております。よろしくお願いいたします。

さて、4月から年度が新しくなりリーグ戦や大きな大会があったりと、チームとしても多忙な週末だったりします。先週末は、ハトマークフェアプレイカップ4年生大会の8ブロック予選がありました。
結果は、残念な事に1回戦で惜敗ではありました。低学年のサッカーから、Jrのサッカーになり、色々特徴のもった選手が出てきて、よりスピード、パワー、そしてフィジカル、・・・ともう一つ、機転の良さが求められるサッカーのスタートです。選手も残念でしたが、応援していた私たちも残念で悔しかったです。きっとコーチ監督はもっと悔しいはずです。でも試合の中でできたこと、できなかったことを思い出して、次の練習、試合に出していけば、きっとできると思いました。だって試合は終始ドリームスペースでしたから・・。

20160426-0120160426-0920160426-02 20160426-03 20160426-04 20160426-05 20160426-06 20160426-07 20160426-08 20160426-091

先制点は後半、ジャストミートでは無かったけどトーキックでうまく押し込め、これでPKは無くなってホッとしていましたが、その後はちょっと急いだりして自分たちのペースが乱れ・・・。

20160426-10 20160426-11

FK、CKで失点。4年生としてはダントツにボールが蹴れる選手が相手にいまして、やられたって感じでした。でもこれがJrのサッカー。次はやられなければいいわけです。自分たちの出来るプレイでしっかり点を取って、守って勝てばいいだけのことなんですね。

このシーンですが、たまたま連写で撮影をしていました。当日は保護者会もあり、(仕事も深夜にあり)、なかなか写真をチェックできなかったですが、チェックしたらこんな事がわかりました。

20160426-12

無回転シュートだったんですね(ボールがブレて動くのでキャッチングが難しくしかも失速すると落ちる玉になる奴ですのでパンチングも難しいボールです)。日本のエース本田圭佑選手が蹴るあれと一緒です。4年生くらいになると上手な子はバックスピンをかけたり、無回転を打ったりカーブを打ったりと蹴れる子は蹴れるようになってきます。もっとも遠くにボールを蹴れるのは体格からくる所もあるので、みんな大きくなれば自然と遠くにける技術は来るのですが、この選手はこの年齢でこういう事が出来るんですね。相手選手ながらすごいと思いました。みんなも6年生くらいになれば出来るので、それまでは別の事を磨きましょう。(中の人の子も6年生でようやくこういうキックやCKから直接ゴールを狙えるようになりました。)

 

この日良かった事を2つだけ紹介します。
1つ目は、ドリームスの選手達は、最後まで諦めずに走り続けました。こんなショッキングなシュートを打たれたら意気消沈してしまうのですが、それでも最後までボールを追いかけて頑張りました。厳しい場面で体を当てて、ディフェンスをしてくれた子もいて本当に良かったです。もっともっといけるチームだと率直に思いました。(下から5枚目は勝っている時の表情ですが、ちょっと疲れちゃった表情が出ていますね。一杯ご飯たべて、筋力つけずに、体力をつけましょう。)

2つ目は、下から4枚目の写真、上から2枚目も写真を見てください。上から2枚目は試合開始直後です。下から4枚目は後半の一進一退の攻防を繰り広げている時の写真です。ベンチの選手たちどうですか?ベンチの選手たちも試合に集中しています。みんな自分がいつ出てもいいという準備をしている状況が素晴らしかったです。試合に出れそうもなかったりすると飽きちゃってというのはよくある話なのですが、みんなサッカーをやるモチベーションも高く集中して試合に入っていてくれました。絶対に次は試合に出れるように、今すぐとは言えないけど代表になるころまでにレギュラーを争って、レギュラーになって、円陣組んで、試合に出てほしいと本当に思っています。最近はこんなことは無いのですが・・・・・、8ブロックの大会は25人しかメンバー登録できません。ですのでハトマークの時、4年生の時は、ベンチに入れず、応援席からユニフォームも着ずに応援していた子が代表でレギュラーを掴んで、重要なキープレイヤーになった子が何人もいます。試合に出たい気持ちを持って、いつも全力で一生懸命がんばることこそ近道。がんばっていきましょう。私たちは応援しています!一緒にがんばろう!

 

 

残念ですが、これもサッカー。ここから新しいスタートがはじまります。

「がんばれっ、負けるなっ」

中の人通信カテゴリーの記事